サラリーマン道 : 10%のデキる人になるたった一つの方法 

最近、よく思うのですが日本企業に勤める人たちの愚痴の多さ。
そして、その愚痴に反して伴わない行動。

組織を構成する人に2:6:2の法則があるというのは、この記事を読んでいる人は
知っているか耳にしたことがあると思います。
出来る2割と普通の6割と出来ない2割
この出来る2割の半分がリーダーになっていく1割の人財だと思います。

その1割になると仕事は圧倒的に楽しくなるのですが、その手法を知らない人が多くて
もったいないなあと思い、記事にしてみようかと思いました。

素直に行動する。これだけのこと。

はい。答えは、これだけです。

・仕事が多くて、時間が無くて、バランスが悪いよ。と嘆いている。
・無駄な会議ばっかりで生産性悪い。と嘆いている。
・上司へ報告しても決まらないし、意味あるのか?と嘆いている。
これを愚痴っていたりする自分、同僚、グループ、、、、きっと多いのではないでしょうか?

では、それに対して果たしてその人たちは学び、行動をしているのでしょうか?
・自分は、本屋やネットで時短術、残業ゼロの・・・というような本を自ら手にしていますか?
・同僚は、こういったことをやってみたんだけど上手くまだ効果が感じられないんだよ。というような
具体的な行動とその振り返りを口にしていますか?

多くの場合は、それもないのではないでしょうか。結局、愚痴って傷のなめあいをし、誰かや組織の陰口を
言って自分を守っているだけのことではないでしょうか。
その自分を変える事が出来たら、実はとっても簡単にこの日本企業の多くでは10%の出来る人、リーダー層
になれてしまうのです。だって、多くの人が愚痴っているだけなのですから。
中には、頑張っている!!という事を言う人が居ます。では、その頑張り、空回りする精神的なものでは
ないでしょうか?頑張っているつもり、が他から見れば明らかな状態なのにも関わらず、本人はその事実に
気づいていないという状態ではないでしょうか?

繰り返します。

ただ、素直に行動するのみ。

では、どのように行動するのか。そして、そのためのマインドセットや行動が逆効果にならず確実に効果に
つながるための決まりがあるので、この先はそれを書いていこうと思います。

行動、その一歩を踏み出すマインドセット

この行動は、2段階あります。

第1段階 : 学び

学びはどこに? ・・・・ 本がおすすめです。

本を読みましょう。

上司に聞く、とか人に聞くのもありなのですが、自分が師と仰げる人であり、さらにその人が自分の事を
本当に親身になって良いアドバイスを的確にくれるかは微妙です。また、どうしても人に聞く状態は
自分のペースではなくなるので自ら考えながら学ぶという点においては一歩及ばないものです。
もちろん、人生には人の影響が人生を変えた。という場面はあるのは事実ですが。
こと、こういった事は自分の過去を振り返りながら、いろいろな事に考え、イメージを膨らませながら学ぶ
というペースが必要なので、本を読むことが最大にして最高の効果を得るのではないかと思っています。

今や、時短術やgoogleの良い事例など、本屋に行けば良い教科書が山積みです。
でも、それを手にしている人は実はそんなに多くはないです。成長意欲の高い組織や人の集まりにあっては
20~30%近くの人が学びに積極的かもしれませんが、大企業になればなるほど、常に学びを自発的にできる
人は組織の10%にも満たないでしょう。
すでにこの時点で10%です。ただ、これでは10%の人になるチャンスの入り口にすぎません。

本は、出来る限り自分の財布のお金で買う。

これは、また別の機会に記事にします。

第2段階 : 具体的アクション

これは次回アップしますが、本を読むだけではだめです。頭でっかちになって、愚痴が増えるだけ(笑)
こういうタイプの人もよくいますよね。知識だけのちょっと痛い人。
やはり、具体的に行動を起こしてこそ身になります。
そして、その行動でさらに考え工夫し、継続していくことが大切です。
ここは、本当に大切なところで、学びまではいくのに、この行動が起こせない人が実に多い。
10%の人が学びにまでいきつけても、行動が出来る人がその半分くらいではないかと思います。
この時点で5%の人になっているのです。
では、なぜ行動を起こせないのか。ここが重要なポイントなのですが、それについてはマインドセットが
大切だと思います。

行動のマインドセット

難しく考えず、完璧や理想を追い求めず、ただ素直に自分ができる範囲でやってみること。
なぜか高学歴の人ほど大きなことを思い描いて身動きが取れないのです。
インテリの弱さと私は思っています。インテリの弱さを生むのは日本の学校教育が悪いと思っているのですが
それはまた別の記事で書きます。
マインドセットで大切なことは2つ。

①素直に。かっこつけずに。

ただ、本当に、素直にまねてみる。本に書いてあることをとやかく考えずやってみる。
これが出来ない人がいかに多いことか。これって、単純なことで素直じゃないんですよ。
そして、自尊心が高いからか、有能性欲求が高いからか、というようなことから、ただやってみる
という事をどこかダメな事と思ってしまっているのではないでしょうか?
でも、これが決定的な違いを生むんです。10%の出来る人たちは、ここが出来ているんです。
その先の1%になっていくには、別の行動が必要なのですが、実は10%の出来る人やリーダーになるには
本当に素直に行動。これだけのことでなれてしまう。

例えば、時短術の本で良くあるのが、「メールを開けない。」というようなこと。
この時代、メールは必要です。しかし、PCがデスクにあるがゆえに、常にメールボックスを開く癖になって
いる人、その人は絶対に生産性が低く、どちらかと言えば出来ない2割の症候群。
出来る人って実は積極的にメールを見ないようにしているんです。
でもそれに気づけるのは、メールを半日見ない。という行動を起こせた10%の入り口から5%の行動に
移行できた人だけなんです。
そして、それを素直に継続してみて効果を実感できるまで続けられてこそ、喜びになり、改善が行われて
いくのです。
自分の周りにもそんな人がいっぱい居ます。そんなことは知っている。と言って、すぐにメールを送りまくって
時間を奪われている人たちが。
たった、数時間メールボックスを開くという行為をやめると決めて行動するだけなのに。

②簡単に。まずは形にこだわらず。

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