子どもの体型指標はローレル指数でみる

学校がコロナで休みになっていた春、6月に学校再開までに自粛生活で太ってしまったという子ども
テレワークが推進されて、通勤がなくなり自宅での運動不足も重なり太ってしまった社会人
その後もテレワークが続き、外に出にくい雰囲気が続き大人も子どもも太ってしまったという人が
けっこういると聞きます。
コタケの子も6月までにちょっと太ったなあと思っていましたが、この自粛の続く中でスイーツ作りに
目覚めてしまったため、週末はスイーツを土日とたくさん作るという月日を過ごしてしまいました。

太ったことを数値で自覚

6月に子どもの身体測定があったのですが、その時の肥満度の記録は「ふつう」でした。
このとき感じていた、ちょっと太ったなあは本当にぎりぎりのところで普通体型のボーダーライン
に乗っていたことにあとから気づきます。
ここで「ふつう」という言葉に安心して、スイーツ三昧の週末を3ヶ月過ごすことになったのは
本当に反省です。

子どもの指標はローレル指数

さて、大人はBMIや体組成計で肥満度を測りますが、子どもの場合にはローレル指数というのが
目安になるそうです。検索すると簡単に計算してくれるサイトがあるので計算してみてください。

コタケの子の記録は

6月 : 身長133cm  体重 33kg   ローレル指数は普通 ※上限ぎりぎりです。
8月 : 身長133cm  体重35.4kg         ローレル指数は肥満

に3ヶ月で見た目もぽっちゃりして、確実に数値でも現実を認識するに至りました。
この数値で認識するということは大人も子どもも大切です。

この数字を見て親子でショックを受けることに・・・・

親子で健康体を作ると決意

今の時代、小学生でもダイエットに気を付ける時代のようです。
ただ、間違ったダイエットへ導いてしまわないように親の助けは重要だと思います。
体が成長していく時期に幼児期と児童期には一時的に太る時期があることも子どもには教えて
あげることが必要だと思います。
そのうえで、太りすぎを防ぎながら健康な体作りを目指すための協力関係が不可欠です。

コタケの子は運動が大好きなので、外に出られなかったのは食事で糖質が増えていたことに加えて
運動量が激減したということが2重で影響していました。そこで

1)室内でも運動を行う

2)エンプティ―エネルギ―の糖質は極力減らす

3)健康体をつくるためのPFCバランスを理解して食事をとる

を3原則として決めて2か月間の取り組みを開始しました。

結果を先に示しておくと

1ヶ月目で2kgの体重減少

2か月目で到達したのが、 身長135cm   体重 32,5kg という引き締まったスポーツ少年に戻りました!!

次回のブログからは、その食事メニューをピックアップして紹介していくことにします。

 

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