いつまでも仲良し夫婦でいる方法 【書評】

今の時代だからこそ、夫婦の仲を考える本

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2020年は各地で自粛が続き、生活習慣が変わり、人間関係にも影響を与えるという変化が起きています。
その中で家族の関係が良くなる人もいればその逆の人もいるのが問題として取り上げられることが多くなって
いるのが現実です。

こんな時代だからこそ、夫婦の形やビジョンを考えることが良いのではないかと思って読んだ本を紹介します。

バブルがはじけたにすぎないのでは?

2019年までは世界的にバブル期だったと思えるのは私だけではないのではないでしょうか。
どこを見ても成長、成長の好景気が続き、それがまるで当たり前になっていたように思えます。
2019年年初あたりからは、その異常さに警鐘を鳴らす人も実は出てきていたのですが、そんなことは
バブル期には多くの人には刺さらないものです。
そのバブルが一つの要因で世界で一斉に弾けるとは想像もしていなかったでしょう。
しかし、考えたかによってはこれが正常とは言わないまでも、異常なバブルがもっと膨らむ前で
よかった部分もなくはないと最近は思えてきました。
それが世界的に起きたので、対岸の火事ではなくなっているのも少しは良い要素でもあります。

まったく話がそれましたが、そんな今だからこそ、時間ができたという人が多いはず。
その時間を使って夫婦や家族の形を考えてみるのは人生にはとても良い機会なはずです。

夫婦であることの意味

夫婦というのは、恋人関係とは違いビジョンを描き、それを共に実行していくパートナーである。
ということを考える良い本だと思います。

特にビジョンを描く、計画を立てる、ポリシーを作り歩むということを人生の時間軸の中で考えさせてくれる
内容になっています。

そういう事が話し合えるきっかけがあるだけで夫婦関係というのは今までと違ったものになると思います。
ぜひ手に取ってみてください。

 

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