車検対応にインナーサイレンサー : 音量も音質もスタイルも良い

音量調整にはインナーバッフルが良い

最近のバイクはサイレンサーが車検対応マークがついていないといけないですが、2000年代前半くらいまでの車両で
あればサイレンサー交換はそこまで厳しい事は問われません。
90年代前半になると排ガス検査も無く、完全に音量規制だけになってきます。
直管でも音量さえ守れば何も規制がされないので音質を変えて楽しめるのが90年代以前のバイクの良さでもあります。
ただし、迷惑のかからないような配慮ができてこそ良いバイク乗りですので、その点はご注意あれ。
サウンドを楽しむバイクでもちゃんと車検対応の音量は守る必要があります。
かっこよいサイレンサーって細くて容量が小さい、、、つまり音量が爆音なんですよ。
でもバイクなんだからカッコよさも必要!!
ということで、これ!!
インナーバッフル
クラフトアルマジロ製   Maverick スポーツインナーバッフル
クラフトアルマジロは作りにこだわりを感じると定評がありますが、インナーバッフルなのにすごい綺麗な作り
と仕上がり!!!!この部品に仕上がりを求めるのは職人魂が感じられる!!!!
少しジェントルな音にしようかと、テーパータイプのインナーバッフルを削りだしでつくることも考えたけれど、
これにして正解でした。

取り付ける場所は中間パイプ

バッフル取り付け
写真のように、中間パイプとサイレンサーの間に入れ込みます。
そうすると直管のサイレンサーの中にこのインナーバッフルが仕込まれる形となり、消音効果を生みます。

音質も維持できるのが良いところ。

中間パイプに仕込むタイプは他にもあるのですが、音質がどうしても良くないのです。
他のものも使ってみたことはあるのですが、気に入ったことが無い。音がべホべホって感じになります。
それに比べてマーベリックのインナーバッフルは音質をちょっとジェントルにしたくらいでちょうどよい
感じの音を奏でてくれます。
あと、絶対失敗するのが下の写真のタイプのエンドバッフルですね。
endbuffleエンドバッフルは後ろから見た時の見た目は良くないし、べホべホどころか、ペタペタぺタっていう音が
排気音に思いっきり混じってもう聞いていられません。
さらに、それくらいに排気圧を妨げるのでFCRなんか付けていると車検の時にちょっと付けておこうという
ような使い方をしたら、まともに走りもしません。
ただ、このエンドバッフルはとにかく安いので買われるのでしょうね。
目的も個人的には良くないと思います。車検の瞬間だけとか、音量で止められたときだけとかという感じで
売られているので。
その点、インナーバッフル(他の商品も含めて)はちゃんと音量を規定値におさめて、かつセッティングを
出して走るためのものなので、紳士淑女のライダーの皆様には絶対にインナーバッフルをおすすめします。

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